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元コンビニ商品開発のしっしーが食とお酒の知識やフリーランスの活動を発信していきます。

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元開発職が語る添加物が少ないコンビニ飯を見分ける3つの方法

こんにちは。
添加物で汚染されたコンビニ人間のしっしーです。
 
今回は、コンビニに売っているお弁当やおむすびなどの添加物のお話をしたいと思います。(あくまで個人の予測ですので参考までに見てください)
 

 

コンビニの食べ物に添加物がたんまり入っているのは、もう世間には知れ渡っていますよね。

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でも、どのお弁当が添加物が多くて、どのおむすびが添加物が少ないか分からないですよね。
 
また、どんな添加物が使用されているかも謎ですよね。
添加物の詳しいことは別の記事に記載したいと思います。
 
そこで今回は、添加物の少なそうなコンビニ飯の選び方を紹介したいと思います。
 

チルド商品を狙え

コンビニ飯にはチルド弁当(冷えた弁当)と普通のお弁当が売られていると思います。
普通のお弁当も涼しいショーケースに入れてありますが、実は常温でも日持ちする商品なので、添加物は多めとなっていることが多いです。
 
それに比べてチルド商品は冷えた状態で売らなければいけない商品なので、常温商品よりも添加物は少なめだと思います。
 
ただチルド商品は冷たい所にずっとあるので普通のコンビニ弁当よりは美味しくないのが現状です。
ただ、日々チルド商品は進化を続けているのでかなり改善されてきています。
セブンのチルド弁当なんかめっちゃ美味しいですからね。
 

揚げ物は添加物が少ない商品もある

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コンビニ弁当に入っている、唐揚げやコロッケなどの揚げ物。
これにも添加物が入っているのだが、稀に添加物を入れずに調理して日持ちの検査をクリアしてしまう揚げ物も中にはある。
この理由としては、高温の油で揚げることで菌が死滅することはもちろんなのですが油自体が腐理にくい商品なので油が染み込んだ揚げ物は日持ちしやすいのだと思います。
 
基本的に添加物は入っているが、入っていない商品もクリアできるということは添加物が入っている商品自体の添加物量が少ない可能性もある。
 

茹でた野菜は要注意

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茹でた野菜って腐りやすいですよね〜
だから添加物もたくさん染み込ませるよね〜
実際に茹で汁に添加物を入れる作業を見たことありますが、イメージでいうとコーヒーに角砂糖5個くらい入れるイメージです。
茹で野菜は、女子が好きなヘルシー弁当などによく使われますが実は添加物がたくさん入っている可能性があります。(あくまで個人の見解です)
 

【番外編】サラダ類は栄養が無い?

コンビニには様々な種類のサラダが置いてあります。
パスタサラダやオクラのサラダ、レタスたっぷりのサラダまで見ているだけで健康に良さそうな感じがしますね。
しかし、そんな栄養満点で美味しそうなサラダですが実は栄養素はかなり失われているものが多いです。
 
理由としては泥や虫、雑菌などを何度も洗って除去するから。
しかも、加熱殺菌ができないので驚くべき方法で洗います。
 
まずは洗濯機のような野菜洗い専用の機械の中に次亜塩素酸ナトリウムが入った水をいれでガンガンに洗います。
次亜塩素酸ナトリウムはあのプールに入れる消毒臭いアレです。
 
その後、水でガンガンに洗って行きます。(洗濯するイメージ)
しかもこれを5ループくらいします。
 
これにより、野菜の水溶性の栄養はほとんど失われると思います。
女子が「栄養満点でヘルシ〜」と言ってるのいつも鼻で笑ってしまうゲス野郎です。
 
というわけでコンビニ業界を経験したしっしーの添加物が少ないコンビニ飯の選び方でした。
 
結論、揚げ物が入ったチルド弁当がいいかも。