ブラック企業で上司から受けた過酷なパワハラ5選

 

どうも過酷なパワハラにより、血尿と急性腸炎が同時にやってきたことがあるフリーライターしっしー(@sissy0424)です。
現在はフリーランスとして活動していますが、前職はスーパーの店員とコンビニの商品開発職をしていました。どちらも漆黒と言っていいほどのブラック企業だったので、長時間労働やパワハラは当たり前というか美徳みたいになっていました。
そこで今回は、僕が受けた過酷なパワハラを一挙公開していきたいと思います。

①うつ病になって人は成長すると言われうつ病にされる

スーパーの店員時代の話です。
直属の上司は自分が新入社員時代に上司からパワハラを受けて、それが社会の常識だと思い込んでいた鬼畜上司でした。

とにかくうつ病を発症させようと怒鳴ったり極限まで追い込んだりしてとことん潰しにかかってきました。

結果、無事にうつ病を発症。
軽度だったのですが、記憶障害を起こして直前に言われたことですら忘れていまいもはや廃人のような状況でした。
ちなみに自分のいた店舗では半分の社員がうつ病で通院していました。

②些細なミスで荷物運び3ヶ月

これは自分の受けたものではなかったが、あまりに衝撃的だったので書きます。

コンビニ商品開発時代に自分の他に若い先輩社員がいて、僕が入社するまではその先輩がパワハラの対象だったそうです。

僕が入社する前に先輩は些細なミスをしてしまい、少し怒られるくらいのレベルのミスのはずだったがパワハラの対象だったので上司にとんでもないことを言われます。

なんとその先輩を3ヶ月間荷物運びに任命して仕事を一切禁止したのである。

しかも、荷物などさほど届かないので労働時間は1時間未満という惨めな想いをしなければならなかったそうだ。

本社の受付で全社員に見られながらの3ヶ月の羞恥プレイ。
社員に仕事を全く与えないのはパワハラの定義に記載されています。

③インフルエンザ発症→パソコン抱えて上司が家にきた

これも先ほどの先輩社員の受けたパワハラなのです。
商品開発の仕事は命が危ういほど激務だったので、その先輩はインフルエンザになってしまいました。
やむなく休むことになったのですが、二日後に上司が家を訪ねてきたそうです。
上司
インフルエンザ治ったよね?仕事しないと。
 両手にはパソコンを抱えて来ていて
上司
自分の仕事は自分でやらないと
そう言って上司はパソコンを渡して去って行きました。
 これは本当にありえない話で、その上司を地獄に落としたいと本気で思いました。

④血尿と急性腸炎で点滴中→上司「点滴終わったら出勤しないと」

コンビニ商品開発時代、過酷な労働とパワハラで血尿とストレス性急性腸炎が同時に襲ってきた時がありました。
上司に病院にいくと連絡を入れて即病院へ行き診察を受けることに。
嘔吐と下痢が止まらず、病院に着いた時には脱水症状で立てなくなっていました。

家を出るのが遅かったら、1人アパートで死んでいた可能性もあって危険な状態でした。

病院の先生は危ないと思い、点滴を二本打つという異例の処置をしてくださりなんとか一命はとりとめました。
すると点滴中に上司から電話がかかってきました。
上司
点滴終わったなら会社来ないと。仕事終わらないよ。
もはや呆れすぎて、というかしんどすぎるので会社には
しっしー
行きません。
と言ってその日は休みました。
次の日はまだ治っていなかったのですが出勤するように言われたので出勤しました。
まずおかしいと思うのが、嘔吐と下痢するような病人を出勤させる食品会社がこの世に存在することです。
仕事上、弁当の製造工程のチェックなどに行ったりするのですが、完全にアウトだと思います。

⑤家に帰らず仕事しろと言われる

コンビニの商品開発はとにかく忙しかったのですが、自分なりに作業を効率化して少ない残業で帰っていました。
すると残業が美徳と考える上司が
上司
家に帰るなよ
とおかしなことを言い出しました。
他にも自分の先輩が用事があって2時間残業で帰ったら次の日の朝に1時間の説教を受けていました。
普通に時間のロスでしかないし、作業の効率化ってうるさく言っている張本人が効率化を妨害しているのである。

ちなみに「家に帰るなよ」と言われた瞬間今までの怒りが最高潮に達して

しっしー
会社辞めます。

と言ってその場て辞めることを伝えて退職することになりました。




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