しっしーどっとこむ

元コンビニ商品開発のしっしーが食とお酒の知識やフリーランスの活動を発信していきます。

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ブラック企業で受けた過酷なパワハラ5選

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どうもパワハラで血尿と急性腸炎が同時にやってきたしっしーです。
 
現在はフリーランスとして活動していますが、前職はスーパーの店員とコンビニの商品開発職をしていました。
 
どちらも漆黒と言っていいほどのブラック企業だったので、長時間労働パワハラは当たり前というか美徳みたいになっていました。
 
そこで今回は、僕が受けた過酷なパワハラをまとめてみました。

 

 

うつ病になって人は成長すると言われうつ病にされる

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スーパーの店員時代の話です。
自分の上司は自分が新入社員時代に上司からパワハラを受けて、それが社会の常識だと思い込んでいた鬼畜上司でした。
とにかくうつ病を発症させようと怒鳴ったり極限まで追い込んだりしてとことん潰しにかかってきました。
結果、無事にうつ病を発症。
軽度だったのですが、記憶障害を起こして直前に言われたことですら忘れていまいもはや廃人のような状況でした。
ちなみに自分のいた店舗では半分の社員がうつ病で通院していました。
 

②些細なミスで荷物運び3ヶ月

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これは自分の受けたものではなかったが、あまりに衝撃的だったので記載したい。
これはコンビニ商品開発時代だが、自分の他に若い先輩社員がいた。
自分が入社するまではその先輩がパワハラの対象だったみたいで、過酷なパワハラを受けていたようだ。
 
その先輩が受けたパワハラを聞く機会があったので紹介する。
ある時先輩は些細なミスをしてしまった。少し怒られるくらいのレベルのミスのはずだったがパワハラの対象だったので過酷な試練を受けることになる。
 
なんとその先輩を3ヶ月間荷物運びに降格させたのだ。
しかも荷物などさほど届かないので労働時間は1時間未満。
 
本社の受付で全社員に見られながらの3ヶ月の羞恥プレイ。
社員に仕事を全く与えないのはパワハラの定義に記載されています。
もはやいじめです。
 

③インフルエンザ発症→パソコン抱えて上司が家にきた

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商品開発の仕事は命が危ういほど激務だったのですが、しっしーはインフルエンザになってしまいました。
やむなく休むことになったのですが、二日後に上司が家を訪ねてきました。
「どうせ酒でも飲んでたんだろ?」
 
え?‥なに?  鬼なの?
 
両手にはパソコンを抱えています。
「自分の仕事は全部やらないと」
 
そう言って上司はパソコンを渡して去って行きました。
 
ちなみにこの時でさえフラフラで、結局7日間苦しみました。
こんな会社ってあるの?
 

④血尿と急性腸炎で点滴中→上司「点滴終わったら出勤しないと」

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コンビニ商品開発時代、過酷な労働とパワハラで血尿とストレス性急性腸炎が同時に襲ってきた朝。上司に病院にいくと連絡を入れて即病院へ。
 
嘔吐と下痢が止まらず、病院に着いた時には脱水症状で立てなくなっていました。
家を出るのが遅かったら、1人アパートで死んでいたかも。
 
先生は危ないと思い、点滴を二本打ってくれました。
すると点滴中に上司から電話がかかってきました。
 
「診察終わったら仕事こないと仕事終わらないよ?」
 
もはや呆れたので
「行きません」
と言ってその日は休みました。
 
次の日はまだ治っていなかったのですが出勤するように言われたので、出勤することに。
まずおかしいと思うのが、嘔吐と下痢するような病人を出勤させる食品会社はあるかということ。
食中毒起こしたら一発アウトなのに目先の仕事ばかり追っていて未来のことなんか何も見ていない無能上司。
この時点でもうやめようかと思いました。
 

⑤家に帰らず仕事しろと言われる

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コンビニの商品開発はとにかく忙しかったのですが、自分なりに作業を効率化して少ない残業で帰っていました。
すると残業が美徳と考える上司が「家に帰るなよ」と言ってきました。
他にも自分の先輩が用事があって2時間残業で帰ったら次の日の朝に1時間の説教を受けていました。
普通に時間のロスでしかないし、作業の効率化ってうるさく言っている張本人が効率化を妨害しているのである。
ちなみに「家に帰るなよ」と言われた瞬間今までの怒りが最高潮に達して
やめます
 
と言ってその場て辞めることを伝えて退職することになりました。
 
 
このようにしっしーは過酷なパワハラを受けてきました。
あの頃は何度も夜逃げしようとか死のうとか思っていましたが、今はこのブログでおもしろ楽しく記事にできているので経験してよかったなと思います。