【閲覧注意】ブラック企業とホワイト企業のあるあるを比較してみた

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ブラック企業でストレス性腸炎と血尿を同時期に発症して病院に運ばれた経験があるフリーライターのしっしーです。

今回はブラック企業とホワイト企業についてのお話。

ブラック企業とホワイト企業のあるあるを知りたい。

あと、ホワイト企業の人ってどんな生活してんの?

と言う人に向けて、今回はブラック企業とホワイト企業のあるあるを紹介していきたいと思います。

ブラック企業あるある

  • 年中求人が出ている
年中求人が出ている会社は退職者が多いのが一目瞭然ですね。特に飲食店や金融関係、住宅の営業の求人はよく目に止まりますね。
  • 仲が良いアピール
会社のPRにBBQや遊んでいる写真があればブラックの確率が高いです。
特に転職サイトにそんな写真がある企業があったら避けた方がいいかもしれません。
 
  • 残業が美徳と考える
僕がいた会社では仕事が終わっても残業をしなければ説教されるという謎の制度がありました。
残業をするやつが一番偉いという上司の元で働いていた時は、本当に地獄でしたね。
  • 部内の半分が精神障害を患う
僕が大手スーパーマーケットで働いていた時は、部署の半分の社員が精神疾患(うつ病など)を患っていました。
1年勤めましたが、過酷すぎてうつ病になり、退職せざる得なかったので速攻で辞めたのを覚えています。
 
  • 体育会系のノリ
僕自身、上司から
上司
若い頃は会社に泊まって、土日も出勤してたんだよ
と上司に圧力をかけられており、土日でも仕事を強要されていました。
体育会のノリはもう古くないですか?
 
  • 長時間労働
言わずともわかる長時間労働はもはやブラック企業の代名詞。
 
  • 休日に上司から電話がかかってくる
これが一番テンションが下がりませんか?
休日に仕事を忘れて遊んでいて、上司から電話。一気に現実に引き戻されます。
今から会社に来てくれと言われた日にはもう‥
 
  • 日曜日の夜に死にたくなる
正確には日曜日の朝の時点で落ち込んでいます。
辛すぎて夜中に副業サイトを読み漁り、月曜日に寝不足という最悪なコンディションで出社する悪循環。
 
  • 過酷なパワハラ
しっしーも相当ひどいパワハラを受けました。
過労でぶっ倒れて点滴打っている時にも、出社しろと催促がきたときはもう辞めようと誓いました。
 
  • 残業代が出ない
もはや出ないことが普通と思っている人がいます。
自分の働いた時間が全て無駄になっているので残業代をしっかりともらいましょう。
 
 

【社畜閲覧注意】ホワイト企業あるある

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  • 有給を好きに取得できる
有給を理由も言わずに取得できるだけでなく、前日に言えばOKな場合がほとんどのようです。
 
  • 給料が良い
仕事に見合った給料が支給されるので、不満もほとんど出ないようですね。
  • 17時15分には地下鉄のホームにいる
ブラック企業社畜はこれから第2ラウンドに突入前ですが、ホワイト企業勤務はこれから家族との時間を楽しみます。
 
  • 定時前にみんな片付けを始める
定時に帰れるように仕事の片付けはじめて、定時になったら一斉に帰宅。
ブラック企業でそんなことしたら殺されます(本当です)
 
 
  • 残業代が支給される
ホワイト企業ではきっちりと残業代が支給されます。さらに、残業自体も少ないので人間らしい生活ができますね。
 
  • ちょっと体調悪かったらすぐに早退する
体調が悪い場合はすぐに家に送還されます。

周りが笑顔で休んでいいよという雰囲気を醸し出してくるのでゆっくり休めます。

今からでもホワイト企業に転職できる

ブラック企業勤務の人には辛い話だったかもしれませんが、普通に転職すれば解決できる話かもしれません。

あと、ここだけの話ですがホワイト企業が多いのは工場系求人です。
僕も工場での勤務経験がありますが、時間がきっちりしていて残業もほとんどなかったです。
大手工場の求人も多数あるので穴場かもしれませんね。

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