オーストラリアのワーキングホリデービザの基本情報をまとめてみた

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どうも、2018年秋にオーストラリアにワーキングホリデーへ行くフリーライターしっしー(@sissy0424)です。

ワーキングホリデーはとても楽しみなものではありますが、実際に現地に行って仕事をしたり学校へ行ったりするくらいしか知らず、あまり詳しくは調べていませんでした。

ワーホリビザについて調べていると色々と疑問が出てきて
しっしー
ワーホリビザで何がどこまでできるか?
を知らないでいるのはまずいと思って徹底的に調べてました。
今回はそんなオーストラリアワーキングホリデービザで何がどこまでできるのか解説していきたいと思います。
しっしーがオーストラリアへ行きたくなった理由はコチラから。

ワーキングホリデーとは?

まずワーキングホリデーとは一体なんなのか詳しく説明できる人はいるでしょうか?
1年滞在できて、働けたり学校へ行けたりするぐらいしか知らない人がほとんどかと思います。実際に僕もそうでした。
しかし調べて見ると様々なことがわかってきました。

オーストラリアワーキングホリデービザの基本情報

ワーキングホリデーとは日本と外国(オーストラリア)の2カ国間で取り決められたもので、18〜35歳(他国は30歳まで)の人が1年間の長期滞在を許可されるものです。
滞在期間は就労や就学ができるので、海外で働いてみたいという人には最適なビザと言えます。

もちろん1年間ずっとオーストラリアを旅行したりするのもありで、まさにフリーダムなビザです。

対象年齢 18歳〜35歳
申請方法 オンライン申請
入国規定 ビザ発給から1年以内に入国
滞在期間 1年間
就学期間 4ヶ月
就労期間 同一雇用主の元で6ヶ月

これをしっかり守らないと大変なことになるので気をつけなければなりません。
特に入国と就労期間はきちんとしないと怒られたでは済みません。


オーストラリアは2年滞在できる

オーストラリアワーホリの魅力として挙げられるのが、滞在期間の延長です、
季節労働(ファームなど)を3ヶ月することにより、ワーキングホリデーを2年に延長することができます。
これを「セカンドビザ」と言い、さらにもう1年オーストラリアを楽しむことができます。
しかし、季節労働が3ヶ月未満だとセカンドビザは取得できないので、残り3ヶ月で季節労働をしたりすると休みの関係で取得できなかったということがあるみたいなので注意が必要です。

セカンドワーキングホリデービザの取得と基本情報

オーストラリアはセカンドビザを取得できますが、きちんと規定に沿って就労や申請をしないと行けません。
基本的な情報はしっかりと頭に入れておきましょう。

対象年齢 申請時に35歳未満であること
給付資格 季節労働にて88日以上の就労実績があること
申請方法 オンライン申請
滞在期間 1年間
就学期間 4ヶ月
就労期間 同一雇用主の元で6ヶ月

セカンドビザ取得には規定の就労期間が必要なので、季節労働(ファーム)などでは休みは労働に入るのか?などをしっかりと聞いておく必要があるそうです。

まとめ

オーストラリアでワーキングホリデーを楽しむためには、ワーキングホリデービザで何がどのくらいの期間できるかを調べておく必要があります。
僕もこれからワーキングホリデーに行くので、今後はビザの取得方法などを随時解説していきたいと思います。

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