里山ウェーブvol.5最終プレゼンテーション「ウェーブしたのは自分だった」

どうも広島里山ウェーブで刺激されまくりのフリーライターしっしー(@sissy0424)です。

いよいよ広島里山ウェーブも最終プレゼンを迎えました。(前の記事を見ていない方はコチラ

各地域ごとにプレゼン準備をしてプレゼンに挑むわけですが、多くの人が集まり広島のテレビ局まで来てこれまでにない盛り上がり方です。
今回は広島里山ウェーブの最終プレゼンの内容と感想を書いていきます。

各地域の熱がこもったプレゼン大会

半年前からメンターセミナー、現地実習、打ち合わせを積み重ねて最後のプレゼンに挑みます。
どのチームもチームワークが良く、その地域のことを本当に好きになっていました。

やはり、まずそこを好きになる事が一番重要なのではないでしょうか?
それはプレゼンにも反映されており、オリジナルムービーを作成してきたチームも多数ありました。
ここまで熱のこもったプレゼンを見る事ができて本当に良かったです。

江田島で僕たちがやりたいこと

このプレゼンで僕たち江田島チームはどんな未来を構想したのかお伝えしようとおもいます。
フウドについて考えた結果以下のような未来像を立てました。

箱に依存しないビジネス

施設運営のみでビジネスを確立させるのは難しいので、自分自身がフウドの利用者として自分のビジネスを進める。
例:移住サポート事業

ストック型顧客の確保

ドロップイン利用は安定した収入が見込めないので、月・年単位で利用者を確保する必要があります。
フウドには大きなキッチンがあるので飲食店を開業したい人のチャレンジ食堂として利用してもらうのもありだと考えました。
最初は安い料金で貸して、利益が出るようになったら少しづつマージンをもらうなどしていく方向でも進めていきたいです。

付加価値UP

フウドに行けば「何かおもしろいモノ・ヒト・コトが待っている」と思ってもらえるように仕掛けを作って行かなければならないと思っています。
各種イベントやカフェ運営、ビジネスマッチングなど魅力的な仕掛けを作っていく予定です。

しっしーはどう関わりたいか?

てな感じで関わっていきたいです。

ウェーブをもらったのは僕の方だった

「広島の里山にウェーブを起こす」というコンセプトで動いてきましたが、ウェーブが起こったのは里山だけでなく自分にも大きなウェーブが起こりました。

その一番の理由は「出会い」でした。
江田島に関わる人だけでなく、広島を盛り上げたいと思う同志たち、そして僕たちを導いてくれるメンターの方々。
そんな人たちと交流が出来た事が一番の宝物だと思っています。

この広里山ウェーブに参加しなければ、人生で江田島に行くことはなかったかもしれません。
そして、これに関わる全ての人と出会うことはなかったのかもしれません。
そういう意味では多くの出会いをくれたこの広島里山ウェーブには非常に感謝しています。

これからも広島里山ウェーブに関わっていきたい

この活動を通して多くの地域を知ることができ、名前しか知らなかった地域がどのような活動をしているのかを理解することによって「ここにも行ってみたい」と思うようになりました。
僕は今年からしばらくの間、海外に移住するので活動に参加できませんが帰国した際はまた活動に参加していきたいです。

その時は、今回関わった江田島や他の地域がどんな風に変わっているか楽しみでもあります。

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