フードスペシャリストの合格率を上げるための勉強法と難易度を解説

どうもフードスペシャリストのフリーライターしっしー(@sissy0424)です。
僕はフードスペシャリストの試験に落ちたことがあり、このままではフードスペシャリスト資格を取得できないというところまで追い込まれました。
しかし、あることを徹底的にすることで2度目のフードスペシャリスト試験で見事合格することができました。
そこで今回は僕がフードスペシャリスト試験合格のためにやった勉強法と難易度を紹介していきたいと思います。

フードスペシャリスト合格のための対策

過去問を徹底的にやりこむ

どの試験にも共通していますが、過去問をやりこむことが一番合格率をあげるポイントです。
何度も何度も繰り返してやることで知識が蓄積されていきます。
今一番最新なのは2017年の過去問ですね。これをまずやりこみましょう。

あと、過去問をするときのポイントですが様々な年の過去問の問題を解くことをおすすめしています。
フードスペシャリストの試験は毎年、試験内容の傾向が違っていたりするので色々な年の試験問題を解くのは有効な手段です。
僕も実際にいろんな過去問を解いて、試験に臨みましたがどんな問題でも回答することができました。

関連する書籍を読みこむ

過去問をある程度やり込んだら、知識をさらに深めるために関連書籍を読みましょう。
資格は取って終了ではなく、資格を取ってからがスタートです。
その資格を生かすも殺すもあなた次第であり、役に立たなければ意味がありません。

僕はフードスペシャシストの資格を生かして大手コンビニの商品開発職に就職できました。
やはり、この仕事をするにあたってフードスペシャシストで得た深い知識が役に立ったのです。
ちなみにコンビニ商品開発などの食品開発系の求人が多い就職サイトをまとめた記事も書いていますので参考にどうぞ。

 

集中できる勉強法

さあ、勉強法が分かったのでいざ勉強していきたいところですがどうのように勉強すれば一番効率よく学習に取り組めるのか気になりますよね。
そこで、フリーランスとして一人で黙々とパソコン作業をしている僕が勉強の効率を爆上げする方法を紹介していきたいと思います。

集中力が一番高い朝に勉強をする

朝は1日の中でもっとも頭がクリアで冴えています。
集中力も昼や夜に比べて高く、脳のゴールデンタイムと言われています。
学校や会社が始まるまでの時間制限があるので、さらに学習効率は上がります。
朝を制するものは人生を制すると言われているほど朝の学習は効果的です。

朝が苦手で寝起きも悪いという人は光で起きる目覚ましがおすすめです。
音ではなく、自然に目が覚めるのと同じように朝を迎えられる光の目覚ましは気持ちよく起きられると話題になっています。
どうしても朝が苦手な人は試して見ましょう。
▶︎光の目覚ましinti4のの詳細はコチラ


ポロモードテクニックを使う

ポロモードテクニックとは短時間集中して短時間休むを繰り返して集中力を維持する学習法です。
必要なものはタイマーだけで、25分作業して5分休むをひたすら繰り返すのみ。
4回くらい繰り返したら少し長い休憩を挟んで、また繰り返すと集中力が途切れずに勉強をすることができます。
勉強になると全然集中できないという人はぜひ試してみてください。

脳が活性化する食事を心がける

そもそも食生活が整っていないと集中力は上がりません。
フードスペシャリストを目指している人はわかるかもしれませんが、脳を活性化するには魚などに含まれるDHAを摂取することが望ましいです。

しかし、毎日魚を食べるのは難しくなかなか摂取できないのが現状かと思います。
そんな時におすすめなのがDHAサプリメントです。
最近では受験生や資格取得の人向けのDHAサプリも出ているので試してみてはいかがでしょうか?


フードスペシャリストの難易度

試験を受ける前も後も気になるのは合格率ですよね。
毎年どのくらいの人が合格しているのか気になりませんか?

合格率を調べてみましたので参考にどうぞ。

引用:フードスペシャリスト協会 http://www.jafs.org/becomeSpecialistFood.html

意外と合格率は高めですが、これで安心して不合格になる人がたまにいます。(僕です)
やはり万全の対策をしてかないと、一人だけ不合格になってしまっては恥ずかしいです。

フードスペシャリストは役に立つ資格なのか?

実際にフードスペシャリストの資格を生かして仕事をしている人は多いのでしょうか?
フードスペシャリストの資格を生かして仕事をしていた僕の感覚で言うとはっきり言って役に立たない場合が多いです。

就職に有利とされる食品系の資格は管理栄養士やフードコーディネーターなどの方が有利なので、フードスペシャリストはそれらのおまけ的な位置づけしかないように思います。
しかし、フードスペシャリストを活かせる食品メーカーなどの求人をしっかりと探せば自分の理想とする職種に就けることもあります。

僕はフードスペシャリストの資格を生かして大手コンビニの商品開発職になれました。
食品系の求人が多い就職サイトを利用すればこのような職種の求人も数多くあります。
フードスペシャリストがスタンダードになり、役立つ資格として認められるといいですね。

食品系の求人が多い就職サイトをまとめてみました▼
食品系の求人が多い転職サイトまとめ




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です