【前編】うんこ3回溜まるまで流さない彼女がストーカーになった

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どうも、変な女の子にばっかり好かれて好きな子は振り向いてくれないしっしーです。
なぜ自分の人生はこんなにもうんこ関連の話が多いのかわかりません。
そんなことより、実は大学時代に元彼女からストーカーに合いました。
はっきり言って命を狙われていました。
そんな話をしたいと思います。

出会い

彼女との出会いは大学2年生の時。
お好み焼き屋でアルバイトをしていた時に、同じ大学の新入生としてこのバイト先に入ってきた元気な女の子。
がんこちゃんみたいな感じなので以後【がんこちゃん】で。
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とても元気ながんこちゃんはソフトボール部出身でスポーツマン。
バイトも元気にこなす真面目な子でした。
そんな中、大学の新入生歓迎のオリエンテーションがありしっしーは部活の代表で登壇して部活紹介をしていました。
ちなみに、陸上部と卓球部に所属。
オリエンテーションのパンフレットには代表者のメールアドレスを書くようになっていたので、自分も書いていました。
無事オリエンテーションが終わると一通のメールが届いていました。
送信者:がんこちゃん
アルバイト先のがんこです。
オリエンテーションの連絡先みてメールしました。
陸上部見学してみたいです。
この時は、元気が良くて明るい子のイメージだったので返信し連絡を取るようになった。
陸上部にも見学に来て、入部することに。
バイト先でも野球部出身の俺と、ソフトボール部出身のがんこちゃんは意気投合し仲良しになっていった。
バイトの休憩時間に近くの公園でキャッチボールをするほど意気投合した。
でも俺は一つだけ揺るぎないことがあった。
(可愛くないから付き合うのは無理)
なんとクソみたいな男なのでしょうか。
ブサメン代表しっしーが今、全女子を敵に回しました。

告白

そんな中、がんこちゃんから一通のメールが届きました。
送信者:がんこちゃん
話したいことがあるので今晩家に来てくれませんか?
なるほど、男女間の友情は成立しませんね。
そして悩みました。
・女の子が俺に好意を持ってくれていると言うこと
・もう彼女が1年近くいないこと
・性欲が溢れ出そうなこと
やべー付き合う気ないのに悩んでしまう。
と言うことで友達に相談することにした。
「あれ子と付き合うのは無理でしょ」
友達の一言で目が覚めた俺はその子の家にチャリを漕いで向かった。告白を断るために。
ピンポーン
チャイムを鳴らしてがんこちゃんが出てくる。
「あっこんばんわ〜」
なぜだろう、いつになっても告白が確定している時のこのよそよそしいモヤモヤ感は慣れないものだ。
ひとまず部屋に上がって出されたお茶を飲む。
そしてがんこちゃんが口を開く
「あの、話したいこと話します」
シーンとした部屋にがんこちゃんの声だけがこだまする。
「しっしーさんのこと好きになりました。付き合ってください。」
はいきましたー
仲良くしてたのに、これで関係が崩れてしまうかもしれないという悲しさはありましたが勇気を出して想いを伝えることに。
「可愛い後輩としてしか見れないから、ごめん」
するとがんこちゃんが号泣し始めました。
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「わ‥わか‥わかりました‥グス」
女の子の涙に弱いしっしーは肩をさすって慰めました。
振った男が慰めてもしょうがないですが。
そして一向に泣き止まないがんこちゃん。
プラス女の子の涙に弱いしっしー。
ついにしっしーが禁断の言葉を発することに。
「じゃあ付き合おうか」
言ってしまった。でも彼女が久しぶりにできた喜びもあった。
色々あったががんこちゃんと付き合うことに。

彼女との生活

晴れて付き合うことになった俺たちは日々家を行き来するほどずっと一緒にいた。
バイト先でも広まり、先輩や後輩に
「なんで付き合ったの?まじで」
と言われる始末だったが、まあ成り行きですよ〜みたいな感じではぐらかしていた。
でも少しはがんこちゃんのことが好きなったのでこのまま付き合っていくことを決めた。
ちなみにがんこちゃんは男性と付き合ったことがなかったので、ちょっとめんどくさいこともあった。
「もう私達、結婚するよね?」
あぁ〜めんどくさいやつやな〜
でも、適当にそうだねって言って過ごしていた。
それを真に受けたがんこちゃんは、俺と結婚するものだと信じきっていた。
これが後から大惨事を招くことに。

がんこちゃんの生態

がんこちゃんはドン引きするくらいの節約家だった。
毎日お弁当と水筒を持参して大学へ行く毎日。お茶すら勿体無いので水筒の中身は水道水。
ここまでは好感度アップでまだ良かった。
しかし、節約の度合いが人間を超えていた。
まずは、トイレは3回するまで流さない。これが節約家の鏡。
いや、女子だよね?とツッコミたくなるレベル。臭いよ?
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そして、朝しか風呂は入らない。
しかも夜は汗だくになるまでランニングする。
ランニング後はすぐさま布団へGO。
ちょっと待って、スポーツした後にそのまま就寝?
シャワー浴びたくならないのかな?
なのでがんこちゃんは基本臭かった。本当に。
そんながんこちゃんは俺が泊まった翌朝はご飯を作ってくれた。
ベランダで自家栽培している泥つきレタスを洗わずにお皿に盛り付けてサラダの完成。
あと、白飯と謎の味噌で作ったまずい味噌汁。
これはけっこうきつかった。でも我慢して食べた。
がんこちゃんはなんでも食べた。
腐りかけてたチャーハンを捨てようと思ってたら、食べると言い出し完食。
どこにいても生きていけるだけの生命力‥すごい。
ここまで話してきたことは凄すぎて嘘に思われるかもしれない。
だが、作り話や話を盛ったりなどしていない実話なのだ。それがすごい。
そんな生活に嫌気がさした俺は、がんこちゃんに別れを告げることを決意する。
後編へつづく‥

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