【入院した】セブ島留学で感染症にかからないための対策と予防策【体験談あり】

スポンサーリンク



セブ島留学に行くけど感染症にかかるのは嫌だな。

予防策や気をつけるポイントを知りたい。

こういった疑問に答えていきます。

✔︎本記事の内容

・フィリピン・セブ島の感染症の種類

・感染症にならないための対策

・もし感染症になったらどうする

僕は2018年4月からフィリピン・セブ島に語学留学に3ヶ月間行っていました。

そこで見事に感染症にかかり10日間の入院を経験し、なんとか日本に生きて帰ってきてます。

今回は僕の経験を元に、フィリピン・セブ島で感染症にならないための対策、そしてもし感染症になってしまったらどうすればいいのかを解説します。

フィリピンの感染症の種類

フィリピン・セブ島で感染する可能性がある感染症は以下の4つ。

  感染源 潜伏期間 症状
マラリア 蚊(ハマダラカなど) 約10日 発熱(38度以上)、倦怠感
デング熱 約3〜7日 発熱(38度以上)、頭痛、関節痛、倦怠感
食中毒 食品 6〜72時間 下痢、発熱、嘔吐
狂犬病 犬(その他の動物) 数日〜1年以上 ほぼ100%死亡する

となっています。

要するに最も気をつけなければならないのは犬と蚊、食事ってことになりますね。

特に食事は1日3食食べるものなので細心の注意が必要です。

僕が感染症になった原因

(入院した病院の病室)

感染症に気をつけようと思っていても知らないうちに感染することがよくあります。

実際に僕は感染症にかかってしまいセブ島の病院に10日間入院をしました。
病名は水疱瘡だったんですが感染力が非常に高く、同じ空間にいるだけですぐに空気感染してしまうほど強力なウイルスです。

症状も個人差はありますが、ひどいと何年も傷が消えない人もいて僕も顔の傷がまだ残っています。

水疱瘡に感染した詳しい内容と入院生活についてはこちらの記事で詳しく解説しました↓

フィリピン・セブ島で感染症により緊急入院!闘病生活と費用を公開!

2018.07.24

感染症の予防と対策方法

予防策①屋台やローカル食堂は避ける

屋台やローカル食堂の食事は美味しそうで魅力的ですが、衛生管理が恐ろしくできていない所が結構あります。

特に屋台に関しては、調理したものを店の前に出して長時間放置しているところも。
東南アジアは気温が高いので、すぐに腐ったり痛んだりするのでお腹の弱い日本人は避けた方が無難です。

現地の人は昔から食べているので大丈夫ですが、衛生管理のしっかりとした食事しかしていない日本人は屋台で食中毒にかかりがちです。

もし屋台に行きたければ、現地の日本人におすすめを聞いて食べましょう。

予防策②食事前は手を清潔にする

食事前に手を綺麗にするのは日本でも当たり前ですよね。

もちろんフィリピンでも手を清潔にしないと感染症の確率は高くなります。
日本で手を洗わなくても大丈夫な場合が多いですが、フィリピンで手を洗わないのは致命傷になりかねません。

一番おすすめな方法は除菌シートで手を拭くことです。
フィリピンの水道水は日本よりも綺麗ではないので、除菌シートがなかったら使うくらいでいいと思います。

予防策③ビン入りの飲み物は飲み口を拭く

盗難アジアの飲み物はビン入りが主流となっていますが、これも注意が必要です。

理由としては回収したビンを綺麗に洗浄せずに新たな飲み物を入れてビン詰めしている可能性があるから。

日本より衛生管理に関しては弱いのが現状で、中にはほとんど洗浄せずに使っている業者もいるという噂も聞きました(あくまで噂です)

ちなみに、現地の人もビールで乾杯するときは飲み口をティッシュなどで拭いてから飲んでいます。
お腹の弱い日本人は必ず飲み口を拭いてからビールを楽しみましょう。

予防策④ミネラルウォーターを活用する

水道水が飲めないフィリピンでミネラルウォーターは超必須アイテムです。

「口をゆすぐだけなら大丈夫でしょ」と思って水道水を利用して食中毒や感染症になった人は大勢います。

歯磨きをするときや料理をする際は必ずミネラルウォーターを使うことをおすすめします。
フィリピンではミネラルウォーターが激安で売られているので、どんどん活用して感染症を防ぎましょう。

予防策⑤蚊に刺されないようにする

蚊に刺されるとマラリアやデング熱に感染してしまう可能性があります。

感染力は弱いですが、東南アジアの暑い地域なので蚊がたくさんいて刺されやすいのが現状。
大丈夫と思って刺されていたら大変なことになるので、虫除けスプレーや長袖を着用するなどの対策を取りましょう。

特にマラリアに感染してしまったら長期入院の可能性がありますので対策はしっかりとしてください。

予防策⑥むやみに動物に触れない

動物に触るのは日本の動物園だけにしてください。

東南アジアの動物を触る=感染症にかかる

というぐらい気をつけるべきです。
特に狂犬病は犬だけでなく猿や鳥なども持っている可能性があります。

自分の知り合いに動物を触った後に、手づかみでおにぎりを食べて見事に感染症で寝込んだ人がいますがマジで危険です。
動物には絶対に触らずに、もし触ったらシャワーを浴びて清潔にしてください。

予防策⑦睡眠をしっかりと取る

感染の原因であるウイルスが最も活発になるのは、人間の体が弱っている時です。

観光で疲れてダウンしているときや、睡眠不足の時などは感染症にかかってしまう可能性がグンと上がります。

疲れているときは休息をしっかりと取り、夜は十分な睡眠を取ることを心がけましょう。

もし感染症になったら迅速な対応を

もし感染症になったらどうすればいいの?

対処法を知りたい

感染症になった場合や体がおかしいと思った場合はすぐに病院に行きましょう。これに限ります。

僕の場合、海外旅行保険付帯のクレジットカードを持っていたのでコールセンターに問い合わせてどこの病院に行けばいいのか迅速に対応してもらいました。

おすすめはエポスカードで、病院までのタクシー代金、入院費、治療費が全て無料になります。
入会費、年会費も全て無料なので、海外に行く人のほとんどが持っている万能カードですね。

フィリピンで10日間入院した際、エポスカードでどのように病院を受診したのか詳しく書いていますのでこちらの記事もどうぞ↓

【フィリピンで入院】海外旅行保険付帯クレカ「エポスカード」をレビュー【体験談あり】

2018.07.24

 

スポンサーリンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です